栗のお菓子特集

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毎年この季節になると待ち遠しくなるのが、秋の味覚の王様、栗を使ったお菓子です。 「桃栗三年柿八年」と言いますが、その通り、苗木から栗が収穫できるまでは3年、種からでは約5年かかります。 長い年月と手間ひまをかけて、あの美味しい栗が出来上がるのですね。 鶴屋吉信では主に丹波産と熊本産の栗を、国産にこだわり使用しています。 ほっくり美味しい栗のお菓子は、食べると思わず笑顔になる美味しさ。 今年もよりすぐりの栗を使った、お菓子の数々をお届けします。

「栗蒸羊羹」
秋の山の幸である「栗」をふんだんに用いた蒸し羊羹。 甘すぎずあっさりとした生地が、大きな栗の風味をさらに引き立てます。 蒸羊羹独特のしっとり、もちもちとした口当たりで秋の恵みをお楽しみください。

「栗京観世」
代表銘菓「京観世」に、蜜漬けの栗を巻き込みました。 ほくほくの栗に、小倉羹とほろほろの村雨が絶妙のハーモニー。 あたかも観世水に月が映り込んだような、季節限定の棹物です。

「つばらつばら栗」
京都地区・WEB限定販売。
もっちりした焼皮の食感が大好評の「つばらつばら」に、栗入りのこしあんをはさみました。 おひとつから30個入りまでのバリエーションゆたかなラインナップで 贈り物にも、ご家族の団らんにもぴったりです。