お月見特集

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中秋の名月は旧暦8/15のお月様のことで、「十五夜」「芋名月」とも呼ばれ、日本には奈良〜平安時代頃に
中国から伝わったといわれます。嵯峨天皇が唐の都・長安の北にある嵯峨山から「嵯峨」と名付け、日本最古の人工池である
大沢池のある庭園と離宮嵯峨院を造営したのが京都市右京区に位置する嵯峨野です。
今でも大覚寺( 旧嵯峨御所大覚寺門跡) では毎年「観月の夕べ」が開催され、池に映る名月を楽しむ多くの人でにぎわいます。
お団子・お餅(中国では月餅)・ススキ・里芋や枝豆、栗などの秋の収穫物をお供えして、
月を眺める十五夜。美味しいお菓子とともに、お月見を楽しんでみませんか。

月に雁、すすき、もみじ、銀杏、松葉、枝豆、桔梗…。
「嵯峨野」は秋の景色をうつした麩焼き煎餅とお干菓子のお詰合せ。
深まる秋をお楽しみください。

お月様のようにまんまる、ふんわりしたカステラ風生地でできた洋風の焼き菓子です。
甘酸っぱいマーマレード、チーズ入りクリームの
2 種類のおいしさがお楽しみいただけます。

落雁の兎や枝豆、コハクの桔梗、キザトのお月様…。
とりどりのお干菓子を、お月見の夜に見立てて詰め合わせました。
秋の夜長の団欒にいかがでしょうか。

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税込 3,240

(税抜 3,000円)

京・季のこよみ お月見
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(税抜 1,500円)

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