2020 年、鶴屋吉信の代表銘菓「京観世」は 100 周年。 この先も末永くみなさまに愛され続けますよう、 願いを込めた記念プロジェクトを発足いたしました。

100 周年、
「今だけ味わえる京観世」を全社員でつくろう。

「いままでのイメージにとらわれない新しい京観世をつくろう」 社長のメッセージを皮切りに、全社員でかつてない京観世をつく るプロジェクトがスタート。次々に斬新でユニークなアイデアが 寄せられました。 めざすは古い固定観念を脱すること。若者を中心に結成したプロ ジェクトメンバーが、集まったアイデアをさらに研ぎ澄まし、試 行錯誤を繰り返し、ついにたどり着いたのが4種の風味です。京 観世を知るお客様には驚きを、はじめてのお客様には未体験の美 味しさを。鶴屋吉信が自信をもってお届けします。

誕生。100 周年記念、4 種の味。

100周年を迎える京観世に、まったく新しい風味を。
社員全員で「今だけ味わえる、かつてない京観世」を開発しました。
京観世を知るお客様には驚きを、はじめてのお客様には未体験の美味しさをお届けします。

【限定発売】100 周年記念、4 種の味。
  • 「京観世」は1棹1棹手作業で巻いております。
    時代が変わり機械化が進む中で、昔からの製法を守り続けています。 ただ単に巻くだけならすぐに巻けるようにはなりますが、美しい観世水の波紋が出るように巻くのは難しく、巻く力によっても食べた時の口当たりが変わってしまいます。
    お客様に美しく美味しい「京観世」を楽しんでいただくために1棹1棹丁寧に巻いております。
    製造部 Kさん(入社2年目)
  • 今回のプロジェクトで味やパッケージ等の案を話し合う中で、京観世はお客様だけでなく、社員にも愛されて100年続いたのだなと改めて思いました。
    様々な年代のメンバーで企画したので、若い方にも親しんで頂けるような企画になったと思います。
    売場店長 Mさん(入社6年目)
  • 長年変わらず愛して頂いた京観世を、これからも美味しく楽しんでもらえるよう新しい風味を考えました。
    また、新しい京観世を通じてより多くのお客様に弊店を知って頂き、和菓子、京菓子の魅力をお伝え出来ればと思います。
    東京支店 営業 Sさん(入社9年目)
今も変わらず、一棹一棹、心を込めて手作業で巻き上げております。

能楽の観世家ゆかりの神社観世稲荷境内の井戸、観世井。ここに 天から龍が舞い降りてから水がつねにゆれ動いて波紋をえがき、 そこから観世水の文様が生まれたという伝説にちなみ、大正9年 (1920年)四代目・稲田儀三朗が「京観世」を創案いたしました。

商品は 100 周年記念オリジナルデザインでお届け致します
チャーミングな 100 周年記念オリジナルパッケージ。
詰合わせ※は手土産にも最適です。
京焼・清水焼作家、
木村展之氏の優美な器にもご注目。
  • 百貨店のディスプレイに使用する器にも こだわりました。プロジェクトメンバー が工房に出向き、ひと皿ひと皿、厳選を 重ねた名作ばかりです。京都の焼き物ら しい美しいフォルムが、今とむかしの京 観世をより美しく魅せてくれます。

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