珈琲

10月・11月・12月 販売

珈琲

コーヒーは豆にこだわる、和菓子も同じです。
果実のようにマイルドで落ち着いた香りをもつモカが京観世との相性も抜群。本格小豆と、本格珈琲豆の風味。和菓子のような、洋菓子のような。
唯一無二の美味しさです。

【限定発売】100周年記念、4種の味。
限定生産のため、なくなり次第販売終了
  • 第1弾 柚子
  • 第2弾 ほうじ茶
  • 第3弾 オレンジ
  • 第4弾 珈琲
期間限定「100周年京観世」を購入する
京観世誕生100年にかける想い
  • 「京観世」は1棹1棹手作業で巻いております。
    時代が変わり機械化が進む中で、昔からの製法を守り続けています。 ただ単に巻くだけならすぐに巻けるようにはなりますが、美しい観世水の波紋が出るように巻くのは難しく、巻く力によっても食べた時の口当たりが変わってしまいます。
    お客様に美しく美味しい「京観世」を楽しんでいただくために1棹1棹丁寧に巻いております。
    製造部 Kさん(入社2年目)
  • 今回のプロジェクトで味やパッケージ等の案を話し合う中で、京観世はお客様だけでなく、社員にも愛されて100年続いたのだなと改めて思いました。
    様々な年代のメンバーで企画したので、若い方にも親しんで頂けるような企画になったと思います。
    売場店長 Mさん(入社6年目)
  • 長年変わらず愛して頂いた京観世を、これからも美味しく楽しんでもらえるよう新しい風味を考えました。
    また、新しい京観世を通じてより多くのお客様に弊店を知って頂き、和菓子、京菓子の魅力をお伝え出来ればと思います。
    東京支店 営業 Sさん(入社9年目)

2020年、鶴屋吉信の代表銘菓「京観世」は100周年。この先も末永くみなさまに愛され続けますよう、願いを込めた記念プロジェクトを発足いたしました。

100周年、
「今だけ味わえる京観世」を全社員でつくろう。

「いままでのイメージにとらわれない新しい京観世をつくろう」社長のメッセージを皮切りに、全社員でかつてない京観世をつくるプロジェクトがスタート。次々に斬新でユニークなアイデアが寄せられました。 めざすは古い固定観念を脱すること。若者を中心に結成したプロジェクトメンバーが、集まったアイデアをさらに研ぎ澄まし、試行錯誤を繰り返し、ついにたどり着いたのが4種の風味です。京観世を知るお客様には驚きを、はじめてのお客様には未体験の美味しさを。鶴屋吉信が自信をもってお届けします。

京観世

誕生。100周年記念、4種の味。

100周年を迎える京観世に、まったく新しい風味を。
社員全員で「今だけ味わえる、かつてない京観世」を開発しました。
京観世を知るお客様には驚きを、はじめてのお客様には未体験の美味しさをお届けします。

今も変わらず、一棹一棹、心を込めて手作業で巻き上げております。
銘菓京観世

能楽の観世家ゆかりの神社観世稲荷境内の井戸、観世井。ここに天から龍が舞い降りてから水がつねにゆれ動いて波紋をえがき、そこから観世水の文様が生まれたという伝説にちなみ、大正9年(1920年)四代目・稲田儀三朗が「京観世」を創案いたしました。

  • フルバージョン再生
  • 歴史
  • 商品紹介
京観世パッケージ
商品は100周年記念オリジナルデザインでお届け致します
チャーミングな100周年記念オリジナルパッケージ。
詰合わせ※は手土産にも最適です。

※ 各販売期間に応じた風味(1種)の詰合せとなります。

京焼・清水焼作家、
木村展之氏の優美な器にもご注目。

百貨店のディスプレイに使用する器にもこだわりました。プロジェクトメンバーが工房に出向き、ひと皿ひと皿、厳選を重ねた名作ばかりです。京都の焼き物らしい美しいフォルムが、今とむかしの京観世をより美しく魅せてくれます。

作家紹介
Instagramで以下のハッシュタグをつけて感想を投稿してくださいね
鶴屋吉信

TOP