つばらつばら

あ、もちもち。弾む食感、つばらつばら。

響きの美しい「つばらつばら」は、 万葉集にも登場した「しみじみ、心ゆくまで」という意味の言葉です。
その名にふさわしく、素材にこだわり、職人が丹精こめて焼きあげました。
つくりたての風味をそのままに、個包装にてお届けします。

~浅茅原(あさぢはら)つばらつばらにもの思へば故(ふ)りにし郷(さと)し思ほゆるかも~
大伴旅人  万葉集 巻三

つばらつばらは、唯一無二。

まず指先で感じる、やわらかな皮。
食べて驚く、もちもち食感。
しっとりしたもち粉をつかった焼き菓子です。

季節のパッケージにてお届けします

春は「桜」(2月上旬出荷~4月上旬)、秋は「紅葉」(9月下旬出荷~11月下旬)、平常月は「よろけ縞」

抹茶

春限定

桜の焼印が入った春限定のつばらつばら。白小豆を散らした桜色の餡であっさりと上品に。
季節限定の「桜パッケージ」でお届けいたします。

きざみ栗の入ったこしあんを包んだ秋限定のつばらつばら。
季節限定パッケージでお届けいたします。

プチギフトBOX

名菓撰