京菓子を支える
「鶴屋吉信」の仕事

営業部門

大切なことは「真心」と
「笑顔」。
伝統の味をお客様へ。

営業部門

個人だけでなく法人、神社や寺院からご注文を承り、商品をお届けするのが営業部門の主な仕事です。

お届けする商品は、御茶菓子から引き出物まで様々です。ご注文は、大口もありますが、一箱でも承っています。販売部門の場合、店頭にいらっしゃったお客様と対面して販売しますが、店外で幅広いお客様に接するのが営業部門です。「平安神宮」様や「音羽山 清水寺」様など、京都を代表する神社や寺院もご懇意にして頂いております。

粘り強さは営業職に必要なスキルのひとつですが、何より大切なことは「真心」と「笑顔」です。注文の有無にかかわらず、明るく元気な対応をモットーとしているのが営業部門。

節目節目のお祝いやご挨拶に贈る紅白の「薯蕷饅頭」をはじめ、熟練の職人がひとつひとつ手づくりする当社の商品は品質に自信があります。

200年以上受け継がれてきた歴史と伝統の味をお届けするだけではなく、大切なお客様のご要望にも全力でお応えできるよう、日々努めています。

製造部門

「銘菓専心」を心に日々精進。
伝統を受け継ぎ、
進化させることが使命。

製造部門

「鶴屋吉信」は、200年以上の歴史と伝統がある老舗京菓子店です。

古くからの伝統技術を受け継ぐ職人が数多くいる一方で新しい発想を取り入れながら進化を続けています。

ご用意させて頂く商品の種類は様々ですが、季節ごとにお菓子の意匠が変わるため、目にも新しい表現ができるよう、日々精進に努めているのが製造部門です。

日本には四季があり、季節の景色や自然の草花を繊細に表現できることが、京菓子の魅力です。苦労して身につけた相伝の技術が形となり、丹精込めた京菓子が店頭に並ぶことは喜びにつながります。

安心安全をもって「おいしい」を創造すること。それは、お客様と直接お会いすることがなくとも、心を込めてひとつひとつ妥協のない丁寧な意匠を心掛けることなのです。それが製造部門にとって最も大切なことです。

歴代の職人より受け継がれる技術を学ぶだけではなく、さらにそれを進化させていくことが「鶴屋吉信」の使命でもあります。

販売部門

「ありがとう」の言葉を励みに
「ヨキモノ」を多くのお客様へ。

販売部門

販売部門は、お客様と接する店の「顔」とも言える仕事です。

しかし、ただ商品を販売するだけではありません。お客様が何をお求めなのか、お客様のご希望に沿ったおすすめの仕方、そして商品の詰合せや包装紙の選択、熨斗のかけ方など、お客様の手にお渡しするまでには様々な表現があります。

また、商品はもちろん、材料となる素材や京都の歴史や文化など、自ら学ぶ販売員が多いことも「鶴屋吉信」の大きな特徴のひとつです。

販売部門はあらゆることの窓口となる部署でもあります。例えば、大口の注文を受ける際には製造部門と連携を取り、受注した個数を作れるか、期日までに納品できるかを確認します。お客様とはもちろん、社内でのコミュニケーションも大切なスキルと言えます。

そして、何よりのやりがいは、お客様のご要望にお応えし、「ありがとう」と言われることです。そのひと言を聞くたびに、この仕事に就いてよかったと強く実感しています。

募集要項

更新情報

  • 関西地区 2019年卒業予定者の募集は終了いたしました。

  • 関東地区 2019年卒業予定者の募集は終了いたしました。

  • 関東地区 2019年3月卒業予定者の会社説明会受付開始。

  • 関東地区 2019年3月卒業予定者の受付を開始しました。

  • 関西地区 2019年3月卒業予定者の受付を開始しました。

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